角膜をそのまま保存する視力矯正術
当院の レンズ挿入術
レンズ挿入術は角膜切削なしで角膜を保存しながら視力矯正用特殊レンズを
眼内に挿入し永続的に視力を矯正する手術です。
角膜の厚さ、近視の程度に関係なく超高度近視から高度乱視まで矯正可能です。
EVO+ ICLは視力矯正再手術時にも残存角膜と関係なく施術可能です。


レンズ挿入術の 種類


前房レンズ
前房レンズとは?
虹彩の前側に挿入されるレンズで人の目で
最も硬い組織である虹彩にレンズを直接固定する方式です。前房レンズの利点
- 乱視矯正 GOOD
- 光の拡散 DOWN
- 瞳孔が大きい患者 OK
Artiflex


後房レンズ
後房レンズとは?
虹彩の後ろ側に挿入されるレンズで虹彩切開術が
不要でワンデー手術が可能です。Evo+ Aqua ICL

後房レンズの利点
- 安定性 GOOD
- 角膜切開負担 DOWN
- 当日両眼手術 OK

EVO+ ICLの 手術技法
ICLは虹彩と水晶体の間にレンズを挿入する方式で、
角膜を切開したり組織を除去する必要がありません。
水晶体を保存しながら視力は精密に矯正し、
長期的に安定性と持続力を備えたプレミアム視力矯正術です。
米国FDA、欧州CE、韓国承認、生体親和性後房レンズ
EVO+ ICL
当院は生体親和性Collamer材質で製造されたEVO+ ICLレンズのみを専門的に実施します。
360μm中央ホールを通じた自然な房水の流れで 虹彩切開術が不要で、合併症リスクを最小化したプレミアム後房レンズ挿入術です。


光学部中心の360㎛ Hole
自然な房水の流れ
円滑な栄養供給
光学部周辺の360㎛
Peri-Optic Holes粘弾性物質除去に役立つ
中心ホールの役割増大より広がった光学部
優れた夜間視力
卓越した視力改善可能
ICLは30年以上7回にわたりアップグレードされてきた ICL市場の約90%のシェアを占める最も安全で検証された技術力の施術です。
LASIK・LASEKの限界を超えて
負担を下げ、安全性を高めた
EVO+ ICL

01
角膜保存
角膜切削がなく角膜が
薄い人も手術可能02
広範囲な視力矯正
超高度近視、乱視まで矯正範囲が広い
03
柔軟な対応可能
レンズ除去または交換が可能で
視力変化や問題発生時に柔軟に
対応できます04
検証された安全性
米国FDA承認
生体親和性collamer材質05
速い回復
回復が早く手術翌日から日常生活可能
06
短い手術時間
約5分内外の
短い手術時間で快適
当院の
EVO+ AQUA ICL技術力
誤差のないレンズコンタクトシミュレーション
2,800,000種類のオプションから誤差なくカスタム選択
20年の経験とシミュレーション技術を基に、
患者ごとに異なる目の変数に最適化されたEVO+ICLレンズを正確に選択します。

超高精度眼球分析で個人別変数まで正確に把握
誤差のないレンズ選択は精密な眼球分析から始まります。
角膜厚さ、前房深度、虹彩形状など目の構造を超高精度機器で測定し
個人に最も正確なレンズサイズを選択し安定した手術を完成します。


眼球空間に合わせた1:1カスタムレンズ選択
正確なレンズ位置とサイズ、手術結果を左右します。
いくら精密に測定してもレンズが眼内部構造に正確に合わないと視力の質が
低下する可能性があります。
レンズが小さければ白内障、大きければ緑内障のリスクがあり
豊富な手術経験と解剖学的理解を備えた専門医のノウハウが必須です。

0.1˚の微細な乱視軸まで矯正
0.1˚の微細な差が乱視矯正の結果を変えます。
乱視軸が正確に合わないと手術後も乱視が残り
最大矯正視力を得られず、めまいまで誘発される可能性があります。
完璧な矯正のためには 熟練した手術経験が必須です。


当院のICLおよびトーリックICL施術は
再手術および矯正頻度が0.05%未満と非常に低く、正確性と成功率の面で卓越した結果を示しています。









